2008年 入社

石原 大樹 商品管理
蓮田センター 雑誌返品業務 班長

風通しがいいので、若い人間が活躍できます。
即戦力になりたくて入社しましたが、その通りになれたと思っています。

石原 大樹

Q. 現在、どんなお仕事をされていますか?

蓮田センターには、全国の書店様・コンビニエンスストア様から雑誌が返本されてきます。
私の部署では、返本されてくる雑誌1冊1冊を機械に読み込ませることでデータ化し、店舗別かつ箱別の明細を作成する業務を行っています。返本されてくる荷物は、日勤で約3~5万箱、夜勤で1万箱前後が毎日届きます。前年・前週同時期の実績や市場動向から、週間の業量を予測し、日々各請負会社へ作業してもらう発注業量を決定します。請負会社に在籍する現場作業者は300名にものぼるため、週間を通して作業時間を安定して確保できるように、発注業量をコントロールするよう心がけています。
また、雑誌の返本作業においては機械設備が止まることなく稼動していることが前提になるので、各請負会社責任者へ設備故障時における復旧手順のレクチャーを定期的に実施しています。
これ以外にも、取次様や設備メーカーとの窓口業務であったり、現場作業を効率化するための各請負会社への指導、提案等を仕事としています。

Q. あなたが入社を決めた理由は?

設立からそんなに年数の経っていない若い会社だという点です。若いうちからいろいろ任せてもらえるのではないか、意見が通りやすそうだと思い決めました。面接の雰囲気も良かったですね。

Q. お仕事で苦労するのはどんな点ですか?

2年前に班長になって、人にものを伝えることの難しさを知りました。現場責任者や部下に動いてもらう時には、目的と意義を共有できるよう納得してもらうことが必要です。例えば、現場の作業改善を現場責任者に提案、指導して、仮にそれがうまくいかなかったとしても、目的と方向性を共有できているのと、いないのとでは、全然違いますから。共有できていれば、1度失敗しても次に繋がります。

Q. お仕事で喜びを感じるのはどんな時ですか?

日販グループ全体の会社貢献についてのコンクールであるstep全社発表大会で優勝した時に大きな喜びを感じました。活動にも主体的に取り組ませてもらい、私はグループのプレゼンターも任されていたので、優勝は大変うれしかったです。あとは、現場作業を効率化するために改善の提案を行ったりする時も、ここに問題があるんじゃないかと仮説をたてて、改善活動をして、それがうまくいって想定どおりの効果がでた時は、気持ちいいですね。

Q. 仕事の向上のために、何かなさっていることはありますか?

読書や通信教育で勉強、情報収集しています。職場では仕事のしやすい環境を作るために積極的にコミュニケーションをとるよう心がけています。

Q. 会社の魅力はどんなところですか?

チャレンジさせてもらえる、言いたいことが言える社風です。風通しがいいので、若い人間が活躍できます。即戦力になりたくて入社しましたが、その通りになれたと思っています。

Q. 新人に求めるものはなんですか?

一番は責任感ですね。お金を稼ぐというのはプロフェッショナルになるということです。自分に与えられた役割、仕事に責任とプライドをもって取り組むことが大切だと思います。自分がどうにかする!という決意を持って仕事にあたってほしいです。

石原 大樹

Q. 新人に求めるものはなんですか?

物流の仕事に限らず、自分一人では仕事は完結しません。特に、私たちの仕事はチームワークが重要です。そういったものを大切にできる人に入社してほしいと期待しています。社員の構成は30代から下が3割で、若手に思い切り仕事をさせてくれます。40代以上の方たちがサポートしてくれます。就職活動頑張ってください。

Schedule 一日のスケジュール

08:00 出社。工程計画更新。日報等報告資料作成。前日実績チェック。
09:30 課内ミーティング
10:00 請負会社を含めた工程会議。
13:00 打ち合わせ・定例会
15:00 備品管理(発注等)。稟議書や必要資料、議事録等作成。
16:00 現場不具合発生時対応(無ければ退社)
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