2013年 入社

西藤 翔太朗 システム開発・運用
書籍返品システム業務

学校で学んだ専門知識だけでは通用しないゼロからのスタートになります。
一緒に知識や経験を高めていける仲間を待っています。

石原 大樹

Q. 現在、どんなお仕事をされていますか?

全国の書店からの毎日1万箱くらいの書籍返品の荷物を受け取り、一次仕分までの工程の作業管理をしています。
運送会社から届いた段ボールを受領する「着荷」と、中身を仕分機で検品し、明細データを作るまでです。投入口はセンターの中二階にあり、そこで作業者が箱を開けて1冊ずつ仕分機に入れてバーコードを読み取り、出版社ごとに仕分して別部署に渡します。さらに次の部署でシリーズごとやタイトルごとに仕分されます。
所沢センターは書籍と文庫を扱う物流センターで文庫の仕分は別のセクションが担当しています。書籍はいろいろな大きさや形があります。カレンダーも書籍の扱いですが仕分機には入らないため、規格外として処理されます。これらの処理のために着荷、投入口、シュート下、規格外/NRNGの4カ所の現場にそれぞれ協力会社の方が責任者としてついています。毎日彼らと朝ミーティングをしてその日の処理量に沿った稼働時間などを伝達し、機械のトラブルなどで作業が滞らないようサポートするのが仕事です。

Q. あなたが入社を決めた理由は?

本が好きというのはもちろんありますが、物流企業として日本全国の本が流れてくる拠点なので、業界への影響力が大きいという点が魅力的だと思いました。

Q. お仕事で苦労するのはどんな点ですか?

昨春、入社して1カ月の研修の後、現在の職場に配属されたのですが、最初は緊張しました。設備のことを知らないし、操作の仕方もわからない。マニュアルはあっても前提知識が必要なものが多く、先輩に聞くことばかりでした。1年半経って少しずつわかってきましたが、まだ細かい部分で掘り下げていくことは多いです。

Q. お仕事で喜びを感じるのはどんな時ですか?

作業現場の改善に興味を持っているので、それに関わっていることが嬉しいです。最近は朝のミーティングの進行を任されていますし、工程管理に必要な集計や会議資料の作成もやらせてもらって、作業改善に役立つ部分の仕事が少しずつ増えているのが嬉しいです。

Q. 仕事の向上のために、何かなさっていることはありますか?

設備の仕組みの細かいところまで覚えるよう心がけています。また、データ実績集計
などに使うExcelのマクロなどのスキルを習得できるよう勉強しています。

Q. 会社の魅力はどんなところですか?

返品流通というのは地味なポジションに感じるかも知れませんが、扱っているボリュームは非常に大きく、業界を支えている存在感があります。

Q. 新人に求めるものはなんですか?

学校で学んだ専門知識だけでは通用しないゼロからのスタートになります。一緒に知識や経験を高めていける仲間が欲しいと考えています。

西藤 翔太朗

Q. 新人に求めるものはなんですか?

仕事の上でいろいろな事に出くわすと思います。好奇心を持って、幅広い事柄に対応できるように頑張ってください。管理の仕事は単独でできるものではありませんので、コミュニケーションを大切にしてください。

Schedule 一日のスケジュール

08:00 出社。当日搬入個数予定・前日作業集計確認
09:00 ミーティング準備、書類整理
10:30 当日工程決定ミーティング、担当協力会社責任者・各部署に工程連絡伝達
11:00 書類処理、機械トラブル状況集計
13:00 集計完了した前日実績を担当協力会社に共有・フォロー
15:00 担当協力会社責任者・所長と実績確認、今後の予定計画立案
16:00 業務引継ぎ事項の確認、退社
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