2013年 入社

加藤 涼平 システム開発・運用
雑誌返品システム業務

いろいろな企画があって、若いうちから多くの経験ができる会社です。
これからいろんな可能性にチャレンジできると思います。

加藤 涼平

Q. 現在、どんなお仕事をされていますか?

他部署からの依頼に対応するプログラムの開発と、今年導入したGoogleAppsの運用・利用促進、そしてセンター内のPCとプリンタの保守を担当しています。プログラムはたとえば倉庫会社に送る荷物で10本単位にまとまっている本と、端数が出てしまっているものの混在を判定するものが端末用に欲しいといった依頼を現場からもらって組んだりします。
そのほかにも打ち合わせで使用したい返品冊数をデータベースから抽出する依頼などにも対応します。GoogleAppsは今年2014年夏に導入したのですが、現在はメール、カレンダー、掲示板が動いています。これをセンター内の人に利用してもらうために操作方法の説明会を開いたり、研修用のマニュアルを作ったりしました。

Q. あなたが入社を決めた理由は?

学生時代書店でアルバイトをしていて、段ボール詰めした返品がどこへ返って行ってどう処理されるかに興味があったのが最初です。本に関係した仕事がしたかったんです。

Q. お仕事で苦労するのはどんな点ですか?

GoogleAppsの利用促進は苦労しました。新しいものを使ってもらうのは大変です。特にGメールはWebメールで、それまで利用していたメールソフトと使い勝手が違うので、抵抗のある方が多かったです。共有カレンダーなど新機能を使うとどんな便利な事があるのかマニュアルを作って納得してもらえるよう頑張りました。ログで利用率を見ると多くの人が上手く使えるようになったみたいで一安心です。GoogleAppsは今後も2つか3つ導入を予定している機能があります。

Q. お仕事で喜びを感じるのはどんな時ですか?

作成したプログラムが便利だと言ってもらえたり、PCの保守でありがとうと言ってもらえたりしたときは嬉しいですね。

Q. 仕事の向上のために、何かなさっていることはありますか?

情報処理の資格取得の試験勉強をしています。

Q. 会社の魅力はどんなところですか?

若手にチャンスを与えてくれる会社です。入社当時はシステム課って何をすればいいかわからなくて不安だったのですが、課のメンバーが支えてくれて、楽しく仕事できています。情報学部は出たのですが、学生時代はプログラムはまったくやっていませんでした。でも、研修とOJTで基礎から教えてもらい、プログラミングもできるようになりました。

Q. 新人に求めるものはなんですか?

いろいろなことに関心を持っている人がいいですね。物事に対して何故だろうと疑問を持って、自分から積極的に挑戦できる人に来てほしいです。

加藤 涼平

Q. 応募してくる新人に応援メッセージをお願いします。

いろいろな企画があって、若いうちから多くの経験ができる会社です。これからいろんな可能性にチャレンジできると思います。システム課の業務はイメージしにくいかも知れませんが、IT系のベンダーSEとは異なり、社内の幅広い部署と密接に連携しながら仕事を進めていきます。一緒にやりたいですね。

Schedule 一日のスケジュール

09:00 出社。プログラミング。
GoogleAppsや業務システムについての問い合わせ対応。
13:00 グループ打ち合わせ。
15:00 マスター更新依頼など現場からの依頼緊急リクエスト対応。
17:00 明日の予定を確認、退社
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